山の芋(南丹市 楽農庵)

ねばねばねば〜の山の芋です。

丹波といえば、黒大豆か山の芋か。

一見どうして食べたら良いのか、とまどいますが、

いわゆる長芋と同じですので、

すりおろして、出汁で伸ばしてとろろご飯で食べるのが王道です。

相当な粘りですので、かなり伸ばす必要があります。

ごはんにかけたら最高のごちそうです。

それから、私はとろろ鍋も作りました。

いわゆるちゃんこ鍋にすりおろした山の芋を入れるだけです。

これがまたふわっふわの食感で、たまらんです。

女子ウケ間違い無しです。卍って感じです。

見た目あんまりよくないですが、味はすごくすごくおいしいです。

まじで無茶苦茶おいしいので!

青果 西喜商店 〜創業九十年、ずっとおいしい京都の八百屋〜

創業90年の京都の八百屋、西喜商店です。京都中央卸売市場直結、この道40年の三代目と、全国各地の生産者とのネットワークを持つ四代目のセガレが、”おいしい”にこだわって仕入れた旬の野菜と果物をお届けします。

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